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2008年11月12日 (水)

美容には「甘」「酸」

001 徳島出身の方からすだちをいただきました。

ご実家の庭のすだちだそうで、完全無農薬。

一般に出まわっているものより色は薄いですがジューシーですとのこと。

002 皮が薄くて、果汁タップリ♪

かじってみるとほどよい酸味に最後に柑橘系のほんのりした苦味がじんわりと。

これはまさしく中医学の五味的には「甘」「酸」を兼ね備えた食材だな~と。

「甘」「酸」を備えている食材というのは、なんといっても美容にぴったりの食材といわれています。水分が多く、ビタミンCも多い果物、野菜や果物が該当します。

中医学では美容といえば、まず体内の津液を潤すことを考えます。

皮膚組織がカサカサしているということは、潤い不足。血液循環を整え、皮膚末端の組織まで循環を促すことが大事です。このあたりも鍼灸の得意分野でもあります♪運動ももちろん大事です。

同時に、食べ物で潤すことも、とっても大事です。レモンや柚子のはちみつ漬けなども常備しておいてお茶に入れるのも一案です。

冬になると潤すというよりは補陰が大事になるので、状況が変わりますが、おいしい果物のでまわる秋の時期、食べ過ぎに気をつけつつ潤いを取り入れていきたいですね♪

kao

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