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2009年2月26日 (木)

骨盤起こし その参

今日は、立った姿勢での骨盤起こしについて

まず、足を股関節の幅にします 足先は、少し外を向くくらいが自然です  で、股関節から上体を折るようにして、少し上体を前に傾けます  

ポイントは、膝関節を完全に伸ばさずに、少し緩めておくことです  これにより、無理なく股関節から前傾できるようになります   あとは、腹式呼吸で息をお腹に入れて腹圧を上げておくことです 腹圧が高くないと腰から上体が折れてしまいます

上手く前傾できていると、太もものお腹側の筋肉が緩みます もし、張っていたら骨盤が後傾している証拠です 

以前にも書きましたが、骨盤が後傾していると太もものお腹側ばかりを使うことになり、腰から上体を起こそうとするから腰の筋肉に負担がたまり、腰が痛くなることに繋がります

骨盤を起こしは、まだまだ完全にできるわけではありませんが、意識して身体を使うと身体の負担がかなり違うことが分かります

言葉だけで説明してもイメージが湧きにくいかもしれませんね  末廣堂にいらしてくださった患者さんには、必要に応じて伝えております

もし興味のある方がいらしたら、末廣堂にいらしてください  けっこう目からウロコです♪

kuma

 

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