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2009年7月

2009年7月31日 (金)

水ナスづくし

知人から水ナスをたくさん頂きました

Rimg0483_2 普段食べているナスよりも丸くて、可愛らしいです♪

あまりに大量なので、今週の我が家の食卓はナス尽くし

ナスの味噌汁、ナスのおひたし、ナスのシギ焼き、ナスの味噌和え、ナスのヌカ漬け。。。Rimg0484

ナスは、クセのない味なので大活躍です

この水ナス  火を通すと自然な甘味がでてきますし、ヌカ漬けにすると とてもフルーティーな味がします

Rimg0491 小さいながら、うま味がたくさん詰まっていた水ナス  食べきれないのではないかと思っていましたが、あっという間に食べきってしまいました

また、機会があったら食べてみたいですね

kuma

2009年7月28日 (火)

月のお茶

友人より珍しいハーブティーのプレゼント

Rimg0485 月のお茶のハーブティー

月の満ち欠けは人間のバイオリズムにも影響しているようですが、そのリズムごとの上弦・満月・下弦・新月のお茶4種類入り

明日より上弦ということで、一日早いですが「上弦のお茶」をいただきました。

入っているのはレモンバーム・アップルミント・フェンネル・アニス・ラズベリーの葉・ひまわりの花・バラの花

う~ん、おいしい。

ドイツのハーブティーは以前もいただいたことがあり、感激した記事を覚えてくれていてのプレゼントでしたが(ありがとうね^^)

ブレンドセンスがすごいと思います。

ハーブにはくせのあるものが多いので、お茶も、ちょっときついかなと思うものも少なくないのですが、ドイツのものはちょうどいいあんばいなのです。

すっきり爽やかでいてほんのり甘味も感じられておいしい♪

おいしいお茶があると、それを味わう落ち着いた時間もいただけて、嬉しいかぎりです。

ごちそうさまでした♪

ところで、気候の変化の激しいこのごろ、先週は重症のぎっくり腰の往診も何件か続きましたが、体調を崩しやすい時期です。冷房や冷たいもののとりすぎで冷えによる症状が出ている方もそろそろ多くなっています。自己養生、早めのケアをお勧めいたします。

kao

2009年7月26日 (日)

びわの木も育ち盛り

末廣堂と同い歳のびわの木も夏になり、かなり成長しております

2009118_2 びわの成長の早さには、あらためて驚きです  左が開業当時、下が現在のびわの木です

成長する力・繁殖する力の強い植物には、強い薬効があります

びわの葉にも強い薬効がありますが、特に重要だと思うのは、血液浄化作用です

偏った食生活や精神的ストレスで酸性に傾いた血液を弱アルカリ性に戻す力が、びわの葉にはあるのですRimg0486

現代の慢性病の主な原因は、血液の汚れにあると思われるので、びわの葉の力は、養生・治療に非常に有効です (詳しくは、末廣堂のHPをご覧ください)

末廣堂のびわの木も あと数年も経てば、大きな立派な葉をつけてくれると思います 

今から楽しみです

kuma  

2009年7月24日 (金)

サボテンも育ち盛り

末廣堂には、いま育ち盛りのサボテンがいます  

「紅葉彩雲閣」という種類のサボテン  幹から生える小さな葉が愛らしい♪

開業祝いに、大家さんから頂いたものです

Srimg0364_2 サボテンも春夏は成長期なのでしょうね  気づかないうちにグングンと背を高くしてきております  新しく伸びた部分は、みずみずしい色をしています

頂いた頃は、受付カウンターよりも背が低かったのですが、今では、受付カウンターの高さを越えておりますSrimg0365

受付カウンターから入り口の方を見ると、ちょうど新しく伸びた部分が顔を覗かせておりまして、この夏でどこまで伸びるか楽しみになります

サボテンが、目に見えて生長するとは思いもよりませんでした  今後の成長に期待です♪

kuma

2009年7月22日 (水)

今年も、びわ種酒 

今年も びわ種酒を漬けました

以前にも書きましたが、実家の近くの寺には大きなびわの木があります

Rimg0353 びわの木の近くには、自然落下したびわの実がたくさんありまして、梅雨の雨で実の部分が洗い流されて、たくさんの種だけが近くの地面にはころがっておりました

時間のゆるす限り もくもくと拾いに拾い、あらかた拾ってしまいました

大量のびわの種。。。これからの処理がけっこう大変です   まず、 一つ一つきれいに洗って、水分をふき取ります その処理がすんだら、ザルに並べてカラカラになるまで乾かします

Rimg0424 次に、乾いた種にキズをつけて、種のエキスが焼酎に抽出しやすくしていきます  一つ一つの種にキズをつけていく作業を無心で もくもくと行うのです  かなり頭が空っぽになります  ちょっとした「行」ですね(笑)

あとは、35度の焼酎に漬け込んで、あめ色になるまで待てば、出来上がりです♪

あと数ヶ月後には、杏仁の匂いのお酒を楽しめます  

びわ種酒の効用については、以前のブログ記事「びわ種酒」をご覧ください

kuma

2009年7月19日 (日)

花の尾瀬ハイキング その弐

尾瀬ハイキングの続きです

Rimg0402 見晴で昼食をとった後、メインの尾瀬ヶ原散策にでました  見晴という地名の名の通り、見渡す限り 尾瀬ヶ原です

ここでも、ニッコウキスゲがちょうど見頃で、湿原を黄色に染めてます

しかも嬉しいことに尾瀬ヶ原を歩いている間、晴れ続けてくれました  正面には至仏山、振り返ると燧ケ岳  ニッコウキスゲの黄色がまさに花を添えてます  こんなに気持ちのよい尾瀬歩きは、久々です♪Rimg0414

まだ梅雨明け前だったのに、カラッとした涼しい風がそよいでいていくらでも歩いていたい気分でした

時間があればずっと尾瀬ヶ原を歩いていたかったのですが、帰りのバスが3時なので やむなく山の鼻を経て鳩待峠へ

Srimg0421 鳩待峠では、最後のお楽しみに、片品村特産の花豆を使った「花豆ジェラート」をいただきました  花豆の風味がしっかり出ていて、とても美味しかったです♪  ジェラートを盛ってくださった方は、ミズバショウをイメージして盛ってくださったようです たしかにそう言われると、そう見えてきますSrimg0422

戸倉のバスターミナルでは、尾瀬の地ビールを飲みました 地元の特産品をいただくのは、楽しですね

今回の尾瀬ハイキングは、天気にも花にも恵まれ、大満足でありました♪

kuma

2009年7月17日 (金)

花の尾瀬ハイキング その壱

今週の月曜のお休みを使って、尾瀬ハイキングに行ってきました

尾瀬の花は7月が盛りなので、お目当ては「お花見」です

日曜の夜の夜行バスを使って早朝に尾瀬に着き、月曜いっぱいを使って尾瀬の湿原を満喫です♪

Srimg0383 大清水から尾瀬沼を経て、尾瀬ヶ原を横断し、鳩待峠へ抜けるルート 約10時間の行程です

早朝3時半 まだ暗いうちに大清水を出発  尾瀬沼には約6時に到着  早朝の尾瀬沼は、静かな水面をたたえておりましたSrimg0370

登山地図の花マップを頼りに、沼の北東のエリアに行ってみると、一面のお花畑です ニッコウキスゲやワタスゲ、ヒメオウギアヤメの群落が出迎えてくれました♪Srimg0390

特に、ニッコウキスゲはちょうど見頃で、黄色く染まった大地に驚くばかりです

Srimg0419 ゆっくり、幻想的なお花畑を堪能した後、沼の北岸を回って沼尻へ  沼尻へ着く頃には、運よく晴れてきたので、がぜん元気がでてきました!

Srimg0394 沼尻の近くでは、綺麗な青色をしたトンボや、巨大なナメクジ(?)のような生き物にも出会え、尾瀬の豊かな自然を堪能です

沼尻から見晴までは、多少のアップダウンがあり登山の気分を味わっているうちに、見晴に到着Srimg0399

嬉しいことに、見晴に着くころには、かなり晴れ間がでてきて、その後の尾瀬ヶ原散策への期待が高まりました

尾瀬ヶ原散策より後については、また後日 お伝えします

kuma

2009年7月15日 (水)

梅の醤油漬け

患者さんのKさんから、梅の醤油漬けをいただきました

梅を醤油に漬け込むだけのシンプルなものですが、一年モノです

Photo シンプルなだけに色々な料理に使えそうです

今の時期ですと、漬けた実の方は、きざんで、そうめんや冷奴の薬味にすると爽やかな風味を楽しめます

醤油には梅の酸味が付いていて、深い味わいの醤油となっています

梅と醤油の相乗効果で、ともに旨みを増しているのが素晴らしい!

来年の初夏になったら、さっそく作ってみようかと思います

kuma

2009年7月11日 (土)

手作りの魅力

末廣堂の大家さんに、コーヒーゼリーを頂きました 手作りです♪

S いただいてみると、甘さ控えめで、しっかりコーヒーのコクがでていて深みのある味です 

しかも、ちゃんと寒天から作られていておりまして、あまりに美味しいので、ペロりといただいてしまいました

手作りのものは、余計なものが入っていない代わりに、作った方の心が込められているから、とくに美味しく感じます

食べ物と同様に、治療も いわば「手作り」に限ります 

流れ作業のような治療よりも、患者さん一人一人をしっかり診て、その時々の反応をとらえて、その反応に最適な施術をする。。。少なくとも末廣堂では、そのような鍼灸治療を目指しております

一人一人の患者さんの状態は一期一会なのです  だから、私は鍼灸治療をしていて飽きることはありません  

日々、新鮮な体験をさせていただいていることに 感謝です

kuma

2009年7月 9日 (木)

カムカムドリンク

患者さんのKさんから、「カムカムドリンク」をいただきました

Rimg0358 カムカムは、南米ペルーのアマゾン河流域の水辺や湖沼に自生する果物です

その特徴は、ずばりビタミンCを豊富に含むこと!   果肉100g当たり2800mgのビタミンCを含み、レモンの56倍、アセロラの1.7倍といわれているそうです

カムカム自体は、とても酸っぱい味だそうで、カムカム果汁は12%ですが、甘味をハチミツでつけているのが嬉しいですね 

程よい甘さと爽やかな酸味が今の季節にピッタリです♪

このカムカムドリンク  東京農大が、企画・開発・販売しているもの  同大学内のベンチャー企業「株式会社メルカード東京農大」で手に入ります

興味のある方は、おためしあれ

kuma

2009年7月 7日 (火)

コケに魅せられて その参

先日、コケの培養法について書きました  今日は、私が育てているコケについて

Photo まず、少し前に奥多摩の山に行った時に沢近くの駅の路傍で採集したものです  いくつかのコケの群落を組み合わせて、小さな鉢にまとめてみました  種類は、ハッキリしないのですが、フィールド図鑑をみる限り、ハリガネゴケのようですPhoto_3

Photo_4 もう一つは、久が原の住宅街の路傍のギンゴケです  雨上がりに街を歩いていると、普段見過ごしていた綺麗なコケに出会えます  群落すべてを採ってしまうと、後で繁殖しないので、少しずついただいて、小さな鉢に植えてみました  ギンゴケは、光の当たり具合で、コケの先が銀色に光ってみえます  名前の由来は、それにあるとの話ですPhoto_5

池上のTさん曰く、成長したコケは水のあげ過ぎに注意するように、とのこと  コケとはいえ水をあげ過ぎてはダメなようです  過ぎたるは及ばざるが如し、ですね

上手く育てていけるかまだ分かりませんが、ちょっと頑張ってみます

kuma

2009年7月 5日 (日)

手作りキュウリのヌカ漬け

東京は暑い日が続いていますね   ヌカ漬けも完全に夏仕様です

Rimg0341_2  昨日は、kaoさんの実家のベランダで栽培していたキュウリをヌカ漬けにしました

採集するのが、少し遅れてしまい、太っちょのキュウリになってしまいましたが、どんな味になるのか楽しみでした

以前にも書きましたが、ウリの仲間は漬かりやすいので、塩をせずに約6時間漬けてみるとイイ感じに浅漬けです♪Rimg0343

太くなりすぎたので大味になるかな?と思っていましたが、家庭菜園の想いもあるのでしょう とても甘く感じました  

暑い日には、夏野菜のヌカ漬けが最高です  手作りの野菜だと尚のこと♪

kuma

2009年7月 3日 (金)

鉄線の手ぬぐい

末廣堂に飾っている手ぬぐいを「鉄線」に替えました

Rimg0344 鉄線花は中国原産の花  淡い青紫の六弁のはなびら(本当はがく)を持ち、洋名はクレマチス  室町時代中頃、日本へ伝来したそうです

その名のいわれは。。。この植物の蔓がたいへん強くて堅く、まるで鉄の針金を思わせるからだとか

Rimg0345 この手ぬぐいは、「淵染め・淵ぼかし」という技法で染め上げられています  注染ならではの、ほんのりとした線が特徴です  色合いもやわらかくて、とても気に入っております

因みに、厠(←トイレです)では今、奥村土牛氏の「胡瓜畑」のポストカードを飾っております  こちらも、初夏の雰囲気が伝わってきてイイ感じです Rimg0346

すこしでも、夏らしさを感じていただけたら幸いですRimg0347_2

kuma

2009年7月 1日 (水)

らっきょう漬け

Simage0821_3 今年は、初のラッキョウ漬けに取り組みました。

一昨年、手作りのラッキョウの塩漬けを友人宅でご馳走になり、あまりの美味しさに感動して以来、作らねば~と思い続けて、とうとう実現です。

思い余って4キロも購入してしまい、皮むきなどの下ごしらえに時間がかかってしまいました。母やkumaさんも手伝ってくれて、ありがとう~!

ラッキョウは一粒一粒が小さいので、梅などの保存食より下ごしらえが大変だったのですね~。よく考えればあたりまえですが・・・。

塩漬けと酢漬けの2タイプ。酢漬けは昨年梅干仕込み時にできた梅酢とリンゴ酢を同じ分量で配合してみました。サッパリとしてフルーティー、かなり好みのものが出来てくれるのではないかと期待大です♪

保存食づくりは何よりも、この熟成を待っている時間が楽しみです。

ちなみに、ラッキョウは効能も多く、おくすり的食材。

食欲増進、消化促進、脂肪の吸収を抑える、などといった効果のほかに、咳止め、精神安定作用、胸や心臓の痛み止め、また慢性腸炎や細菌性の下痢に効果がることが知られています。

我が家の夏バテ予防にも一役かってくれそうです!

kao

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