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2009年11月17日 (火)

初収穫♪

今年も11月になり、ビワ葉狩りの季節となりました

先日は 今年初めてのビワ葉狩り♪

Rimg7930 今年も夏の太陽のエネルギーをたっぷり吸収した 黒々とした立派な葉をたくさん狩ることができました  時計と比べてみると、とても大きな葉であることが分かると思います

狩った葉は早速、治療用のビワエキスと飲用のビワ葉酒に仕込みました

黒々としてビワのエキスをたっぷり含んでいるので、ともに漬けてから3日もするとかなり色がでてきています

これなら3ヶ月もすれば、完成ですね

これで、今年もビワのお世話になれます

次は、近いうちにビワ葉茶用の葉を狩りにいきたいと思います

kuma

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自然療法・食養生」カテゴリの記事

コメント

 枇杷葉の収穫には、硬いごわごわの葉がいいですね。私は、他人の治療はできても、自分のことは後回しになる。そこで思いついたのが、焼酎に漬けた枇杷葉を、就寝前の体に貼って寝ること。パジャマに色がつくので、ハンドタオルを当てておきます。肩凝りが消え、疲れもとれて、目覚めがよくなりました。寝酒には枇杷種酒をペットボトルのキャップくらい頂いて休みます。喉には、枇杷葉酒の湿布もします。足元には湯たんぽでぽかぽかです。ほんとうに何にでも効き目があって重宝しています。

ビワを充分に活用されておられるようで、素晴らしいですね
私もビワ葉エキスをぬった上に温灸をよくします
温灸だけよりもビワエキスをぬったうえで温灸する方が熱の浸透がよいですし、ビワのエネルギーも温灸の湿熱でじっくり身体の奥に浸透していくことを実感しております
また、ビワ葉酒やビワ種酒をオチョコ半分くらいを番茶で割っていただくことも多いです
お茶にしたビワ葉は湯船に入れて再利用です ビワ葉風呂は身体がとても温まるので深い眠りに落ちることが出来て最高ですね♪

 枇杷湯は体があったまり、ぐっすりと眠れますね。冬場は湯たんぽと決めていますが、電気製品は、寝汗をかいて不快になるのです。朝は、寒いですが同じ起きるのに、だらだらとするより、シャキッと起きれます。湯たんぽはその後、猫の炬燵になっております。できるだけ自然に、体温調節がしたくて、薄着は控えています。パソコンするのも、足元は湯たんぽ♪手には手袋です。嗽、手洗いには、枇杷茶に塩を入れて持参。喉の痛みがなくなります。そうそう、それで水虫の足を拭いてあげたら、それっきり治ってしまいました。瓢箪から駒、というか、びっくりしましたよ。結膜炎にも、同じ効果がみられます。こちらは、眼球をパシャパシャして洗います。汚れが驚くほど取れます。目医者さんで話したら、眼科医さんは知っておられて、二度驚きました。ほんとうに医者いらずなのですね♥

先日お話した方も、目や鼻の炎症にビワのエキスを利用されるとのことでした
ビワの抗炎症作用はかなりのものですね 
水虫にビワのエキスが効くのは、ビワに血液浄化作用があるからだと思います 末端の血液がきれいになると水虫もエサがなくなって消えていくのではないかと考えております
みなさんがビワを有効活用したら、医療費も削減されていくのではないでしょうか

 勤務先で、左手の薬指を切り、持っていた枇杷茶に塩を入れた嗽用で、咄嗟に消毒。カットバンで何重にも巻いて止血しました。然し使わないと言う訳にもいかず、ゴムの手袋をして、入浴介助等した。帰宅して、枇杷葉のエキス(外科専用)の中に手を浸し、包帯で巻いて寝ました。朝起きて、びっくりです。かなりの深さにえぐれていたのに、きれいに治ってきている!!医者に行くつもりはなかったが、これほどまでに威力があるとは・・・。また、捻挫した足に枇杷葉を当てて、熱を取り、痛みを和らげた知人は、何とか歩けるようになったそうです。人間の体の、自然治癒力はさることながら、枇杷葉の効力には驚きの方が強かったです。ほんとうに医者要らずだと、感心しきりでした。

ビワの抗炎症作用には驚きますね 当院でも捻挫や関節炎にビワエキスを使うことがあります
まさに自然の恵みを感じます

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