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2010年9月11日 (土)

穂高・槍・笠ヶ岳縦走 その弐

3日目は、双六小屋を経て、笠ヶ岳まで。 笠ヶ岳山荘でテント泊  朝4時半に発ち、14時に笠ヶ岳山荘に着きました

103_2  槍ヶ岳から西鎌尾根に入ると、登山者がグッと減り、静かな山旅を楽しめました  また、穂高・槍連峰が岩稜帯であったのに対し、西鎌尾根を下っていくと、高山植物の咲く尾根になり、緑の山が視界に広がます107_2

個人的には、岩稜よりも、緑の楽しめる稜線に惹かれますね  生きた世界を感じます

西鎌尾根を経て、樅沢岳に着くころには、晴れ間が広がり、三又蓮華岳方面の眺望が開けました  双六小屋で一息ついて、笠が岳を目指します

   途中では、野生のブルーベリーをいただきつつ、緩やかなながら長い尾根を登っていきます  弓折岳の辺りからは、穂槍連峰の稜線や西鎌尾根を望むことができました118_5

後半は、かなり疲れがでましたが、雷にあうこともなく無事 笠が岳山荘に到着です 

笠が岳山荘には、以前に礼文島8時間ウォークでご一緒したSさんが働らいておられました      久々の再会はいいものですね

4日目は、月明かりで目を覚ましました。テントの中が明るくなるくらいの月明かりで、朝3時にテントから出てみると、満天の星空の中、笠が岳の山頂が月明かりに照らされています

Rimg8586_2 3日目の夕方は ガスが晴れず雷雨もあり、4日目の朝の御来光は半分諦めていたので、よろこび勇んで朝食を食べて荷物をまとめ、御来光を求めて山頂を目指しました

山頂は風もなく、雲海の中に山々が浮かんでいます 朝焼けの中で穂槍連峰の稜線がクッキリ浮かんでいるのを見たとき、山に向かって「ありがとう」と言わずにいられませんでした

Rimg8599_3 穂槍連峰の稜線からの御来光を笠が岳山頂から拝むことは、前々からの願いであったので、非の打ち所がない御来光を拝めて、大満足です♪

あとは、雲ひとつない笠が岳を振り返りつつ新穂高温泉に向けて下山し温泉に入って帰京しました

今回の山行も大満足のうちに終わりました 

今回も気持ちよく送り出してくれたkaoさんに感謝感謝です!

kuma

 

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