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2010年10月 1日 (金)

胎児からのメッセージ

先週末の検診では胎児体重2500g弱に。産まれても安全な大きさになりました。

今週月曜の休日、早朝多摩川土手散歩、午前中目黒の自然教育園散策→表参道クレヨンハウスなどまわり、夕方夫の実家へ。

Srimg2428_2  動きすぎてか夜、お腹の張りがきつくなり、初の前駆陣痛。2時間ほど短時間の子宮収縮が続き、これは今夜産まれるかも!と入院グッズを確認したりしましたが、まだそのときにあらず。

翌日、小さく産むほうが出産が楽だろうな~とこちらから「もう出てきてもよいよー」と声をかけたら・・・。

お腹のなかでそれまで確実に降りてきていた胎児位置がその日からUP。それに伴ってかこのところでていた妊娠後期の足のむくみも消失。

「私まだ出ないぞ、まだここにいる!」というメッセージ、受け取りました。

3日後には元に降りてきて、足もむくみも出だしましたが、いや~もうしっかり意思があるのだな~と。

「ごめんよ、出てきたいときにいらっしゃいね~」

妊娠後期、よく歩くとよいといわれますが、動いているほうが安産になるというのは感覚としてもよくわかります。動きに伴い、子宮口が重みに刺激されるのがわかりますが、それがないと多分出口も開いてこないのでしょう。

胎児も子宮口も出産に向けて最終準備中。

ときが満ちて産まれてくるのですね。

あと少しでの対面、楽しみです。

kao

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コメント

kao先生、初出産だけど、余裕な感じで楽しんでいますね!
初産のときは、前駆陣痛で何度も陣痛だーと騒いでました(笑)。
赤ちゃん、楽しみにしています!

どうもありがとうございます!近づいてる感覚はありますが、どのくらい近づいているのかがみえず、初体験を新鮮に楽しんでいます。
日常の生活と変わらぬマタニティー生活となりまして、特別なことは出来ませんでしたが、みなさんに楽しみにしているとのおことばいただいて、それがとっても胎教になっている感じです。

こんにちは
順調な経過で何よりです。「小さく産んで」などというこちらの思惑?は、見事に拒否?されましたねえ。もう別のヒトなんだ、別の意志なんだ、なんて思いません?
育てることも、生活のあり方も、こちらの知恵や経験はもちろん必要なのですが、一筋縄ではいかないのが子育て。生活や意識改革を迫られる部分はありかも
それも含めて、幸せな時間をお過ごしくださいね

そう、見事に拒否されました(笑)小さくても別人格。
誕生後もそういう機会のつみ重ねになることだろうと。
親としても、自分達自信のことにもいろいろ気づかされることになりそう。すごい存在ですよね。

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