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2010年12月14日 (火)

乳幼児の寝かせ方

先日大田区の「すこやか赤ちゃん訪問」で助産師さんが家に来てくれました。

赤ちゃんの成育状況を確認してくれたり、いろいろアドバイスして頂きました。

体重も1.5キロ増え、順調に成長してくれているようです。

目からウロコだったのは赤ちゃんの寝かせ方。首が据わるまでは母胎にいたときのように丸まっているのが楽で、あお向け寝は姿勢的にきついのでうまく寝付けないと。

Srimg8145 古来、日本では赤ちゃんを樽やかごに丸めていれているか、大家族の誰かが抱っこしていたわけで、仰向けで寝させるようになったのはつい最近のことと。

そういえば春に遠野に行ったとき、保存された旧家に赤ちゃん用の大きな丸く編んだかごがあり、なるほどと思ったのを思い出しました。

というわけで、あるものを工夫して丸めておいてあげるとよいようです。

やりやすいのは授乳クッション。バスタオルを使って、溝に丸めるように寝かせます。

ポイントは、脚が伸びないように ももの下にバスタオルをまわして背中が丸くなるようにすること。

このように寝かせると、寝つきがとてもよく、気持ちもよさそう。これじゃあ、今までの仰向け寝、きつかったでしょうに。

背中の丸いカーブを阻害しない横向き寝もよいと。背中にバスタオルを巻いたものを当てておくと仰向けにころがらずにすみます。夜の添い乳もすぐできて、母にとっても楽です。

抱っこ紐を使う時も、首が据わらないうちは 脚をしっかり屈曲させて だらっと下がらないように足裏まで布でくるまれていたほうがよい、とのことでした。

知ると知らぬとでは大違いですね。

どうもありがとうございました!

kao

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コメント

知りませんでした!
2人にかわいそうな事をしちゃったかなぁ~と今更思ってしまいます。なるほど~ですね。

この2日ほどそのように寝させたら、寝つきがとてもよく、理論的にも実践的にも納得。
考えて工夫してみると、当たり前のようにしていることにも、よりよい方法がまだまだあるのですね♪

こんにちは。
メールアドレスのほうにメールを送りましたので、お時間ある時お読みになっていただければと思います。

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