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2012年8月

2012年8月30日 (木)

川遊びハマりました♪

先週に引き続き、今週のお休みも丹沢に川遊びにいきました。

場所は、中川温泉近くの沢  先週遊びに行った秦野戸川公園と違って本格的な沢でした。Rimg2980_2

とはいえ、流れが緩やかで 浅いところもあり幼児でも十分楽しめるところでした。Rimg2993_2


 

うちの娘は前回の川遊びで川に慣れたのか、緩やかな流れのところでは自ら水の中に入っていきました。  どんどん入っていこうとするので、ちょっと焦りましたが(汗)Rimg3026_2

静かな流れのところでは、川魚の群れも!Rimg3012


  

小さな滝あり、水深160㎝くらいあるところもありで、大人にとっても十分楽しめました♪ Rimg3018_2


 

思い切って、深いところに飛び込んでみると、これが気持ちいい!  私のその姿を見た娘は大興奮です。  飛び込む姿勢を真似している姿が笑えました。

楽しくて、あっという間に4時間が過ぎてしまいました。 川遊びで冷えた身体を近くの日帰り温泉で温めて帰宅です。

大満足の休日でした。

その日の経験が影響したのか、娘は保育園のプールでちょっとの時間ながら潜水できるようになりました。  沢に飛び込んだ私たちの姿を見て触発されたのかもしれません。

私たちも 本格的な川遊びは初めてのことで とても楽しい休日でしたが、娘にとっても 大きな経験となったようです。

川遊びにハマりました♪ 

また行きます!

kuma

2012年8月26日 (日)

初めての川遊び

先週の月曜日  うちの娘は、初めて川遊びをしました。

場所は、丹沢の秦野戸川公園  

Rimg2844水無川の浅くて緩やかな流れが今の娘には調度よかったです。

同じくらいの歳の子供を連れた家族が大勢遊びに来ていました。

うちの娘は、初めてながら川に入るのをあまりためらわなかったです。 おそらく、それまでもプール遊びをしていたので、多少水に慣れていたからだと思います。Rimg2837

流れがある水が面白いのか、自分のペースでジャブジャブ水の中を歩き回り、慣れてくると サンダルを脱いで歩き出しました。 

裸足で川底の石の感覚を楽しんでいるようで、私たちも真似してみるとこれがなかなか気持ちいい  ダイレクトに川を体感できます♪Rimg2840

川底にお尻をつけてみると、より川と一体になった感じがして、これまた気持ちいい  娘も腰まで水に浸かりながら川の流れを楽しんでいました。

今回の川遊び 娘にとっては大きな経験だったようです。  次の日の保育園では 二つあるプールのうち少し苦手だった大きなプールに果敢に挑戦していたそうです。

浅い川での川遊びでも、娘にとっては大きな出来事だったのでしょう。 

今度は、もう少し水深のある川に挑戦する予定です。

一つ一つの経験の積み重ねで自信がついてくるのでしょうね。

地道な積み重ね 私もがんばります!

kuma

2012年8月13日 (月)

小さな自然

患者さんで盆栽の先生をしている方から、ミニ盆栽をいただきました。

Photo_3腕時計と比べてみれば、その大きさが小さいことが分かると思います。

とても小さな鉢の中に生命をギューと凝縮されているんですね。 小さな鉢なりに立派な枝ぶりをしているところが大したものです。

こういう自然を相手にする趣味はいいですね。  自然を相手にしていると謙虚になれます。

話は少しズレるかもしれませんが、東洋医学では、人の体を「小さな一つの宇宙」と考えます。  その意味で、人の体も小さな自然です。

施術していていつも思うのですが、同じ患者さんでも施術ごとに、また施術をする前と後で、患者さんの身体の状態は、がらりと変化しています。

登山をしていると山の状況は刻々と変化していくことを実感します。

自然は移ろい変化していくものですから、患者さんの身体の状態も同じように刻々と変化していくのも自然なことです。

私は可能ならば一生 鍼灸治療を続けていきたいと思っています。

その背景には 患者さんという自然を相手にしているから飽きもせず、毎回新鮮な気持ちでいられることがあります。  

なかなか楽しい仕事につけたことに感謝です。

kuma

2012年8月 9日 (木)

距離の近い関係

先月末の蓼科・霧ヶ峰の旅で泊まった宿がとても気持ちよかったので、ご紹介したいと思います。

踊り場湿原の際に建つ「 ロベントヒュッテ 」さんです。

とても歴史のあるペンションで、その昔 作家の夢枕獏さんも居候していた時期もあるとか。

まず、宿の入り口を入った正面に、なかなか味わい深いメッセージを見つけました。

054「暖炉に山の話をくべながら 仲間の環を創りたいものと願っております」 とあります。  「ロベント」は、本来 「炉辺人」と書くようです。  宿と客という関係を超えた関係づくりを目指しているのでしょう。057

宿帳を見ていると、かなりリピーターさんが多いようで、30年来という方もいました。 2歳のころから来ているという方もいましたし、 居心地のよさを物語っております。 

現に、その晩の夕食のあと、ダイニングルームに行ってみると、泊り客の方が宿の方を交えてUNOをしたり、お酒を飲んだりしてました。 私たちもワインをご馳走になりましたし、宿のご主人に娘と遊んでいただきました。

056_2ダイニングルームが また魅力的で、窓から踊り場湿原が一望です。遠方には蓼科山も望めます。  最終日の晴れた朝 朝日の差し込むダイニングルームからの景色は、一枚の絵ハガキのようでした。 

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立派な一枚板のテーブルも味があります。

さらに、宿の近くに広がる踊り場湿原は、観光客もほとんどいなくて静かな穴場でありました。池のくるみという1時間ばかりのハイキングコースも静かで、静かな旅を求める方には本当にオススメです。045

多少、設備に古さは感じますが、それを差し引いても時を刻んできた味のある雰囲気に大満足です。 

ペンションは基本的に宿とお客との距離が近いものでしょうが、このロベントさんは、さらに近い関係を築いているように感じました。

手前味噌ですが、末廣堂にも三世代で来院していただいている患者さんご家族もいらっしゃいます。

四世代・五世代とお付き合いできるような関係を創っていけるように頑張りたいと思います♪

kuma

2012年8月 6日 (月)

蓼科・霧ヶ峰 初めての泊りがけの旅 その弐

二日目は、霧ヶ峰が中心  朝から雲一つない快晴です。

049朝8時には宿を出て、八島湿原へ。 

宿の近くの高台からは、蓼科山~八ヶ岳~富士山~南アルプス~中央アルプスを青い空の中に綺麗に望むことができました♪064_4

これだけでも、得した気分です♪

早めに歩き始めたので八島湿原はまだ観光客も多くなく、静かに歩くことができました。

湿原なので、道は木道。 木道は地面から50センチくらい上がっているので、娘は踏み外すリスクがあります。 ですから、残念ながら、背負子で移動です。098

よく晴れたので、絵葉書のような風景を堪能できました。101

もともと、霧ヶ峰に旅に出ようと思ったのは、ニッコウキスゲに群落を娘に見せてみたいからでした。093_2

残念ながら時期的にニッコウキスゲはお終いで 一輪しか見れませんでしたが、他にも綺麗な高山植物が咲いており、なかなか満足です♪074_2




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八島湿原の木道もほとんどアップダウンがないので、山歩きの経験のない方や脚の弱い方も楽しめますね。

普段は都会暮らしなので、今回の経験は娘にとってイイ刺激になったと思います。 

蓼科・霧ヶ峰は季節を変えてまた行ってみたい場所となりました。

最後に、背負子を貸していただいた患者さんのOさんに、この場でお礼を申し上げたいと思います。 お蔭様で楽しい旅となりました。  ありがとうございました。

kuma

蓼科・霧ヶ峰 初めての泊りがけの旅 その壱

7月下旬に家族で蓼科・霧ヶ峰に行きました。

今までは日帰りで遊びに行くだけでしたが、娘も長い移動時間に耐えられるようになってきたので、泊りがけの旅に初挑戦です。

幸いなことに、天気は上々 晴れ過ぎなくらい晴れてくれました♪

初日は蓼科が中心です。  

まず、蓼科牧場に行きました。  ウサギやブタ、ヤギ、ヒツジに触れ合える小さな牧場です。  娘は絵本の中でブタやヒツジを知っていましたが、実物を見たことがないので、どんな反応をするか楽しみでした。

002ヤギやヒツジを遠目で見ているうちは、娘も余裕がありました。  ですが、近くに寄ると思いのほか大きいと感じたのでしょう。ヤギが太い声で「メェ~」と鳴くと、かなりビビッて私たちの脚にしがみついていました。

大人のヤギは娘よりも身体が大きいし娘の視線からヤギを見たら、かなりの迫力でしょうから、無理もないかもしれません。  

その後、近くのスキー場のゴンドラリフトで上にあがり、御泉水自然園へ。  清流があって野鳥が多いので、とても気持ちよい空間です。 アップダウンはほとんどなく、子供の脚でも十分に歩けるので、子連れや高齢の方にもオススメです。

030_2さらに奥にある蓼仙の滝を目指します。 ちょっとした山道でしたが、娘も挑戦です。 初山道ながら、木の根や岩を上手く避けながら歩いている姿に、子供の成長の早さを感じました。   

途中から娘は眠ってしまいましたが、滝に着くと そのパワーを感じたのか、スッと目を覚まし初めて見る滝をじっくり見入っておりました。029


  いつか記憶から消えてしまうかもしれませんが、こういう経験の積み重ねが意識の深いところに影響を与えるのでしょうね。

蓼科を後にして、霧ヶ峰へ。  その晩に泊まるロベントヒュッテさんは、踊り場湿原の際に建っています。 

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この踊り場湿原が思いの外 気持ちよい空間でした。  観光客はほとんどいませんし、ほどよいアップダウンの湿原歩きが娘にも丁度よかったです。  

ちょっと話が長くなったので、2日目は分けて書くことにします。

kuma

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