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2013年1月

2013年1月29日 (火)

自主性を育てる

娘が通っている保育園の特長として 子供の自主性を重んじること があります。

一歳児クラスにして、自分が使う服やタオル、弁当、保育園のノートなどをリュックにいれて自分で園まで運ぶのです。 そして、その中から自分で着替えの服を出して自分で着るようにさせているとのこと。13111

そのことを、保育士の患者さんにお話ししたら、とても驚かれていました。 公立の園では大抵、年長さん(6歳くらい)頃になって自分のリュックを用意するとか。  その話を聞いて、私もそのギャップに驚いてしまいました(笑)

その他、箸の使い方について面白い話があります。 園長は、保護者に「箸の使い方を自分の子供に絶対に教えないでください」 と言っているのです。

どういうことかというと、「子供達は、親や年上の子供が箸を使うのを見ながら自分で使い方を見つけていく」 というのが、その意図とのこと  親が教えてしまったら、子供が自分を高めようとする意欲を削いでしまうとの考えです。  なるほどね~と感心してしまいました♪

うちの娘も私たちが使う箸に興味をもつようになり、「貸して~」と言ってきます。  言われた通り、使い方を教えないでいると、自分なりに使うようになってきました。  まだまだ、不完全ですが自分なりに使えてきています。  いずれ、きちんとした使い方ができるようになることでしょう♪

ここで、ふと思うのが、鍼灸の診立てや技術にも同じことが言えること。

ある程度の基本を覚えたら、あとは自分で工夫して効果を上手く出す方法を自分で考えていくことも大切だと思います。  教科書通りの症状などほとんどないのですから、臨床現場では、その都度工夫して応用していく力が問われます。  

私も娘に負けないように自分を成長させていこうと思います♪

kuma

 

 

2013年1月12日 (土)

想い念ず

毎年恒例の小林照幸先生による年頭のお言葉

本年もいただきました。

「 想念 」 です。Photo

「 想いが躍り、念が跳ねる 」とのこと。。。

さて、どのように解釈するかは、自分次第

感覚的には、想いがつのっていき、その想いの積み重ねが念になる というイメージです。
信念になるまで、強く想いつづければ、道が開ける ということでしょうか。

今年は、何を強く想い望むのか。。。まだボヤけていますが、いずにしろ、一本筋の通った一年にしたいものです。

kuma

 

2013年1月 4日 (金)

明けましておめでとうございます 2013

新年となりました。

久が原の街はまだお正月の雰囲気ですが、末廣堂は今日が仕事始めです。

毎年感じることですが、不思議なことに 関東のお正月はいつも晴れて穏やかです。

し~んと静まり返った空気がとてもきもちよい。 私は、この空気で年が明けたのを実感します。

今年も様々な出来事が起こるのでしょうが、関東のお正月の天気のように、心穏やかに過ごしていきたいですね。

では、本年もよろしくお願いいたします。

kuma & Kao

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