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2013年5月

2013年5月26日 (日)

貴重なツツジ山行

梅雨の前の貴重な晴れの週末 友人のH氏と登山に行きました。

場所は、西丹沢の檜洞丸

西丹沢自然教室~犬越路~檜洞丸~西丹沢自然教室 と、縦走しました。

5月下旬から6月上旬の檜洞丸周辺は、ツツジの季節となります。 というわけで、今回の山行の目的は ツツジです。

ツツジへの期待も膨らみますが、沢沿いの新緑も とても綺麗です♪6_2


高度をかせぐごとに次第に花もチラホラと。11_2

で、目的のツツジは。。。1400メートル辺りから綺麗に咲いておりました。

こちらは、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)20_2

25_2小ぶりの白い花が清楚ですね~ 皇室の愛子様の花は、このシロヤシオ だそうです。  

で、こちらが、トウゴクミツバツツジ12

17鮮やかな紫色の花は、緑の中でひときわ目を惹きました♪

ツツジの開花は年によっては遅れることもあるので梅雨に重なることもあります。

ですので、梅雨の前の気持ち良い季節で、しかも晴れの中でツツジを堪能できたことは、貴重なことでした。

気持ちよく登山に行かせてくれたkaoさんには、いつもながら感謝であります!

kuma

2013年5月17日 (金)

手作りの想い

先日、隣町の千鳥町にある和食処にお邪魔しましました。

「和おん」 というお店です。Photo

2人の患者さんに、「かなり美味しいから是非!」と言っていただいたのです。  

店構えは、かなり地味( 末廣堂もかなり目立たないですけどね )Photo_2

なので、 気を付けていないと通り過ぎてしまいそうです。。。

ですが、やはり料理の中身が大切です!  カウンターの中では、かなり年季の入った板さんが忙しく料理してました。 

しかも12時を過ぎると、お客さんがどんどん入店してきます。

これは期待が出来そうだ!と直感で感じたので、思い切って 一番手の込んだランチ定食を注文しました。

「 和おん手作りの松花堂弁当 」 です。 画像のお料理の外に、ご飯とお味噌汁が付いてます。Photo_3

1200円也(ちょっと頑張りました!)

注文すると、「30分くらいかかりますけど、よろしいですか?」 とのこと。  ちょっと、ひるみましたが、それだけしっかり手作りされているということと思い直して、注文した次第です。

で、問題の味は。。。ほんとうに美味しかったです!

一つ一つ しっかり手作りした味でした♪

当たり前のことですが、作り手が想いを込めて作ったものというのは、ちゃんと伝わりますね。

お一人お一人に手作りの治療をすることをモットーとしている末廣堂としても、気持ちが引き締まる思いです。

和おんさんに負けないように、末廣堂も がんばります!

kuma

2013年5月14日 (火)

鍼 と 注射針 まったく違います!

鍼灸の鍼 と 注射針

たいして違わないと思われますか?

鍼灸を受けたことのある方は、その二つが全く別物であることを
体感で よく分かって頂いています。

ですが、受けたことのない方のほとんどが、その二つの違いが
イメージできず、鍼灸の鍼を注射針と同じようなものと誤解されてます。

誤解されたまま、鍼灸を喰わず嫌いになられることは、とても残念なことなので、
今更ですが、二つの違いを お伝えしようと思います。

まずは、太さについて

鍼灸の鍼も色々な太さがありますが、末廣堂で使用するベースとなる鍼は 直径0.16㎜
体質や症状により、太さを変えることもありますが、 直径0.12~0.24㎜の範囲 です。

で、マッチ棒や注射針と並べてみると、その太さの違いがハッキリします(画像の鍼は 直径0.16㎜)Harihikaku_2
 

真ん中が注射針、一番下が鍼灸の鍼です。

次に、針先の形状について

こちらが、注射針Tyuushasaki

で、こちらが、鍼灸の鍼Harisaki

注射針は、斜めにカットされていて、顕微鏡写真をみると針先がガタガタしています。
これに対して、鍼は円錐形でキレイに研磨されています。

この違いの意味はどこにあるのかと言いますと。。。

注射針が「組織を切り裂いていく」   対して 

鍼は「組織をより分けていく」

というところにあります。

ですから、鍼を身体に刺していっても、基本的に無痛 ( 鍼独特の「響き」という感覚は別にあります ) ですし、出血することも殆どありません。

どうでしょうか  注射針 と 鍼 が全く別物であることを分かっていただけたでしょうか?

最後に、末廣堂で初めて鍼を受けた方の感想をいくつかご紹介いたします( 画像をクリックすると拡大します)。

T.N.様(20代男性) ウインドサーフィンでのトラブルで ご来院20

「痛くない! 体の力が抜けていく感じです。全身があたたかくなり、筋肉も やわらかくなります。」

M.K.様(40代女性) 不妊治療とデスクワークによる疲労で ご来院Mk40

「初めての鍼で不安でしたが 痛さもなく固まったコリが取れる感じとリゾート地でのエステ感覚にハマっています。 鍼の後は体が軽くなり、良く眠れます。」

N.K.様(30代男性) 配管工のお仕事による疲労で ご来院Nk30_2

「①整骨院に比べて、鍼治療は、一発で痛みが解消 ②鍼=痛い は無いです。」

これを機会に、末廣堂の鍼灸にご縁を頂けたら、幸いです。

kuma

2013年5月12日 (日)

しあわせの花

先日、患者さんから めずらしい お花を頂きました。

ドラセナ 俗に「幸福の木」といわれる観葉植物の花です。Rimg6954

小さな白い花が可愛らしいRimg6955

ジャスミンのような甘~い匂いがします。

花屋さんを経営している患者さんも 幸福の木の花を見るのは初めてと仰っているところをみると、かなり貴重なお花のようです。

有り難いことです。

因みに、花言葉を調べてみると。。。

予想通り、「幸福」 でした。 そのまんまですね ^^;

ここ2日ばかり、朝に開院準備のために入り口の扉を開くと、フワっと甘い匂いに包まれます。

ちょっと、しあわせな気分になれます♪

まさに、花言葉通り

患者さんも来院されたときに この匂いを感じて幸せな気分になっていただけたらと、思います。

小まめに水を取り替えて、できるだけ 幸せを長持ちさせたいと思います。

kuma

2013年5月 8日 (水)

初めてのアルプス

今年のGW最終日  うちの娘は、初のアルプス登山に挑戦しました。

アルプスというと驚かれると思うので、種明かし。

アルプスといっても、「鎌倉アルプス」(天園ハイキングコース) 鎌倉東部を取り囲む小高い山々です。  北鎌倉駅で下車して建長寺まで歩き、その奥の半僧坊から登り始めました。

鎌倉はちょうど今 新緑が綺麗だと思ったのと、娘の脚なら鎌倉アルプスに挑戦できるかな?と考えた次第です。

期待通り、鎌倉は新緑のいい季節でした。6_2

カラリと晴れて最高のハイキング日和です。

娘の方はどうかといいますと。。。ハイキングに至るまでに、いろいろ寄り道です(笑)

途中で見つけた木の実を集めてみたり、タケノコの皮をむき続けたり。。。途中で興味のあることをやりつつ、ようやく半僧坊の入り口にたどり着きました。

半僧坊への階段もなかなかのもの。5

ですが、登るのが大好きな娘は、果敢に登り続けました。  半僧坊のあたりの新緑も美しい!7

半僧坊から、いよいよ鎌倉アルプスへ 

最初からかなりの急登で、さすがに手をもって支えてあげないと登れない坂もありました。

ですが、そこそこの坂になると、「自分で~」と言って独りで山道を歩いていきます。13

切りのいいところまで歩けると「できた~♪」といって、自分なりに達成感を味わっておりました。

娘は、だいたい午後の1時頃になると、お昼寝タイムになるので、それを逆算して、登れるところまで登って、もと来たルートを引き返しました。

そこそこの展望台まで上がれたので、よしとします!9

2歳半にしては、なかなか頑張ったと言ってあげたいところです。 親バカも入っておりますが(笑)

案の定、建長寺を出たあたりで、娘は眠てしまい、初めてのアルプス登山も終了です♪

近いうちに上高地にでもいって、北アルプスデビューをさせてあげようと思います。

kuma

2013年5月 5日 (日)

フクロウ来る

末廣堂を開院して、早5年

5年も経つと、買い求めたり頂いたりで、いろいろなものが集まってきます。

その中でも、目を引くのはフクロウグッズです。

院内のフクロウグッズをご覧になった患者さんが、私たちをフクロウ好きと思われて、フクロウグッズをプレゼントしてくださったものもあります。

私たちも旅先で ついついフクロウグッズを買うこともあり、次第にフクロウグッズが増えてきた次第です。

そこで、今更ながら 末廣堂のフクロウグッズをご紹介♪

まずは、開院当初からの古参  赤ちゃん位の大きさもある木彫りのフクロウです。Fukuko3_2

開院準備で近くの島忠という量販店に椅子を探しにいったときに、出逢いました。  その絶妙な色使いと円らな瞳に惹かれて、迷わず連れて帰りました。  すべてのフクロウグッズの出発点は、このフクロウにあります。

そのフクロウをモデルに、kaoさんのお友達が作ってくれたフクロウの判子が これ。Fukurou5

なかなか特徴を捉えています♪  患者さんへのご挨拶の葉書の最後に、この判子を押すことが、最近では定番となってまいりました。

末廣堂の入り口には、靴べら掛けのためのフクロウの木彫りが鎮座しております。Fukurou22

お隣の不動産屋さんで眠っていたものです。細かい細工が素晴らしく、一木から彫り出した手間暇かけたもの。  このあたりから、「末廣堂といえば、フクロウ」と患者さんが思われ出したような気がします。

で、こんな折り紙のフクロウもいただきました。Fukurou4

自分ではどうやって折っていいのか、まだナゾです。。。

受付カウンターの上には、二羽のフクロウ 親分と子分のようです。Masukotto2

右のフクロウは、震災前に東北を旅したときに、青森の温泉で出逢ったもの。 竹の皮の色を上手く使ってフクロウの色を表現しているところが、なかなかニクイです♪  因みに、足の下の石は、宮古の浄土ヶ浜で拾ったもの。 娘のお食い初めの歯固めにも利用した思い出深いものです。

左のフクロウは、最近になってやってきたもので、患者さんからのプレゼント。 なんとなく、右のフクロウの子分のようなので、並べております。

と、まあ、これからもフクロウグッズは増えていきそうな予感がしますが、 フクロウといえば、智慧の神様、「福」ろう、「不苦労」 などと、なんか縁起がいいので悪い気はしませんね。

「苦労は買ってでもしろ」 ともいうので、「不苦労」が果たして正しいのか?!

今のところ、流れに任せてみようと思います。

kuma

 

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