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2013年5月 5日 (日)

フクロウ来る

末廣堂を開院して、早5年

5年も経つと、買い求めたり頂いたりで、いろいろなものが集まってきます。

その中でも、目を引くのはフクロウグッズです。

院内のフクロウグッズをご覧になった患者さんが、私たちをフクロウ好きと思われて、フクロウグッズをプレゼントしてくださったものもあります。

私たちも旅先で ついついフクロウグッズを買うこともあり、次第にフクロウグッズが増えてきた次第です。

そこで、今更ながら 末廣堂のフクロウグッズをご紹介♪

まずは、開院当初からの古参  赤ちゃん位の大きさもある木彫りのフクロウです。Fukuko3_2

開院準備で近くの島忠という量販店に椅子を探しにいったときに、出逢いました。  その絶妙な色使いと円らな瞳に惹かれて、迷わず連れて帰りました。  すべてのフクロウグッズの出発点は、このフクロウにあります。

そのフクロウをモデルに、kaoさんのお友達が作ってくれたフクロウの判子が これ。Fukurou5

なかなか特徴を捉えています♪  患者さんへのご挨拶の葉書の最後に、この判子を押すことが、最近では定番となってまいりました。

末廣堂の入り口には、靴べら掛けのためのフクロウの木彫りが鎮座しております。Fukurou22

お隣の不動産屋さんで眠っていたものです。細かい細工が素晴らしく、一木から彫り出した手間暇かけたもの。  このあたりから、「末廣堂といえば、フクロウ」と患者さんが思われ出したような気がします。

で、こんな折り紙のフクロウもいただきました。Fukurou4

自分ではどうやって折っていいのか、まだナゾです。。。

受付カウンターの上には、二羽のフクロウ 親分と子分のようです。Masukotto2

右のフクロウは、震災前に東北を旅したときに、青森の温泉で出逢ったもの。 竹の皮の色を上手く使ってフクロウの色を表現しているところが、なかなかニクイです♪  因みに、足の下の石は、宮古の浄土ヶ浜で拾ったもの。 娘のお食い初めの歯固めにも利用した思い出深いものです。

左のフクロウは、最近になってやってきたもので、患者さんからのプレゼント。 なんとなく、右のフクロウの子分のようなので、並べております。

と、まあ、これからもフクロウグッズは増えていきそうな予感がしますが、 フクロウといえば、智慧の神様、「福」ろう、「不苦労」 などと、なんか縁起がいいので悪い気はしませんね。

「苦労は買ってでもしろ」 ともいうので、「不苦労」が果たして正しいのか?!

今のところ、流れに任せてみようと思います。

kuma

 

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