山行・旅

2014年2月 4日 (火)

初めてのソリ遊び ♪

今週の定休日をつかって泊りがけで、ソリ遊びに行きました。

場所は、長野県の小淵沢近くの 富士見高原スキー場。  ファミリー向けのスキー場で、ソリ専用のゲレンデがあるのです ♪Rimg10594

スキー場に降り立つと、南アルプスの山々が目の前に広がります(真ん中に見えるのは、甲斐駒ケ岳)。 

幸いといっていいのか、2月のスキー場とは思えない暖かさ! まるで春スキーのようになってしまいました (^^;  ですが、スキー場デビューの娘には、ちょうどよかったようです。Srimg10567

雪一面のゲレンデを楽しそうに飛び跳ねておりました。

さっそく、ソリ専用ゲレンデに行ってみると、なかなか立派。Rimg10581

けっこうな広さです ♪Srimg10573

なにより、ゲレンデのトップまで運んでくれる動く歩道が備わっているのがいいところ。

小さな子供でも無理なくソリ遊びを楽しめます。

実は私も、今回がソリ遊びデビューでして、ソリがどんなものかワクワクしておりました。  大して斜度がないように見えますが、視線が低いので 実際に滑ってみると、なかなかのスピード感です !

うちの娘も最初は怖がっていたので、私と2人乗りで慣らした後に、1人ソリデビュー ♪ Rimg10584

バランスを崩して転ぶこともありましたが、実に楽しそうに笑いながら滑るのです。Rimg10628

何度も「もう一回~♪」を繰り返し、自ら動く歩道を上っていく程、ハマりました (笑)

子供は、自分1人で何かを達成すると、自信がつくのですね。 そうやって自信をつけて強い心と体をつくっていって欲しいものです。

また、来年もソリ遊びに行きたいと思います。

さらには、スキーデビューも果たせるかもしれませんね (o^-^o)

kuma

2014年1月 7日 (火)

2014 初登山 ♪

今週の月曜日 久々に登山に行きました。

場所は、丹沢の塔ノ岳 

ルートは、大倉~三ノ塔尾根~三ノ塔~塔ノ岳~大倉尾根~大倉 7時間45分の行程です。  

小田急線の渋沢駅を出ると、ちょうど丹沢の山々が朝日で赤く染まっていました。 今回も私の晴れ男ぶりは健在です(^^)Rimg10206

三ノ塔尾根を登るのは初めてでしたが、人のいない静かな尾根歩きとなりました。Rimg10214

会ったのは、シカ一頭だけ。Rimg10216

三ノ塔につくと視界が開けます。Rimg10223

塔ノ岳は、うっすら雪化粧。Rimg10222

絵に描いたような富士山も冬の澄んだ空気の中、綺麗に拝むことができました ♪

三ノ塔名物のお地蔵さんも、冬支度ばっちりですね~Rimg10225

なかなかオシャレなニットを着ておられます (^^)Rimg10224

お地蔵さんは、ここから いつも富士山や塔ノ岳を見て、登山者の安全を祈ってくれているようです。

三ノ塔から新大日までの間は、カチカチ と ドロドロ 。  

北側の斜面はカチカチなアイスバーン。Rimg10227

Rimg10217_2で、南側の斜面は溶けた雪で、酷いぬかるみです。 靴底に泥がこびりついて、グリップが利かなくなる程です。Rimg10231

ですが、塔ノ岳山頂に近づくと、綺麗な雪景色となりました ♪Rimg10235

振り返ると、遠く相模湾も一望です。Rimg10229

塔ノ岳山頂でも、綺麗な富士山を堪能。Rimg10236

さすがに、山頂までくると、他の登山者に会えました。Rimg102392

さらに、山小屋に荷揚げしているボッカさんにも遭遇。Rimg10237

荷物の多さにビックリです! これを見れば、山小屋の飲食物が高めなのも分かりますね。

今回は、半ば自分の治療のための登山でありました。

昨年末から、仕事に忙殺されて治療院に籠りっきりだったので、自分の身体の中の巡りが極端に悪くなっているを実感していたのです。  もちろん、山に行きたい!という気持ちからの精神的ストレスも溜まっておりました。

そんな訳で、今回も、カオさんのお言葉に甘えて、リフレッシュさせてもらいました。

7時間も身体を動かしつづけて、気血の巡りをよくすると、心身が軽くなります。  やはり、養生として運動は、とても大切ですね。

お蔭様で、年始から気持ちよく仕事に臨めます!

いつものことながら、カオさんには、感謝です (o^-^o)

kuma

2013年11月13日 (水)

秋の里山

今週の月曜の定休日 再び、丹沢の弘法山・権現山にハイキングに行きました。

天気は まずまずだったのですが、次の日から寒気が南下するとの話だったので、秋のハイキングをするチャンスと考えた次第です。

少しは紅葉しているかな? と期待したのですが、残念ながら ほとんど紅葉は無し! 

唯一の紅葉はこの木のみでした。Rimg9638

ただ、相変わらず、ドングリは山ほど落ちておりまして。。。Rimg9608

娘は再び、ドングリ拾いに夢中です♪Rimg9606

綺麗に半分にかじったようなドングリもあり、サルの食べ残しでしょうか。。。?!Rimg9605

芽が出たドングリも発見!Rimg9614

元気そうなのを1つ拾って育ててみることにしました。

幸い、正午くらいには、晴れ間も出てきて、気持ちいい里山歩き♪Rimg9639

Rimg9643今回も、カボチャやコーンのスープをぶら下げて、娘を歩かせることに成功です(笑)

お土産に拾ったドングリを洗って、クルミ油で磨いてみると、なかなか美しいですね。Rimg9664

このドングリを使って、娘がどんな遊びをするのか。。。? 

楽しみです(o^-^o)

kuma

2013年10月 2日 (水)

弘法山から権現山へ ハイキング ♪

今週の月曜日
秋晴れの気持ちよい天気だったので、家族でハイキングに行きました。

ルートは、鶴巻温泉駅〜弘法山〜権現山〜秦野駅     丹沢の麓の里山です♪

私たちも初めてのルートだったので、娘が歩けるか 最初は心配でしたが、歩いてみると 今の娘に丁度いいアップダウンと距離でした。 

最後の権現山からの下り以外は、緩やかなアップダウンしかなく、雑木林に日差しが遮られているので、気持ちいい里山歩きができます。Rimg9202_2

弘法山頂にでると、秦野方面の眺望がよく、写真には上手く写っていないですが、遠く相模湾も望めました。Rimg9208

権現山頂は、とても開けていて、気持ちがいい。Rimg9215

霞ながらですが 富士山も見ることができました♪Rimg9217

登山地図のルートタイムは約2時間のところを、のんびり6時間ほどかけて歩いたのですが、登山口から権現山の山頂まで娘は自分の脚で歩き切りました!Rimg9204

約4時間は、自分の脚で歩いたことに驚きです!

とはいえ、カラクリがあるのです。。。

ルートは里山の雑木林の中にありまして、至るところにコナラやクヌギのドングリが落ちていました。Rimg9187

普段あまり目にしない形のドングリを道すがら見つけながら、娘はどんどん歩いていったのです♪   

時には、栗の実まで見つけることができ、豊な里山の恵みを感じました。Rimg92032

ドングリや栗の実が豊かなだけに サルやクマの目撃情報もあり、「もしかしたら、お猿さんやクマさんに会えるかもね〜」と、娘のやる気に発破をかけたのも 娘を歩かせるのに効果がありましたね。

さらに、食いしん坊の娘に効果的だったのが、好物の食べ物でやる気にさせること。
「この坂を上り切ったら、カボチャのスープ飲もうね〜」なんて言うと、がぜん しっかり歩きだす娘でした(笑)

あの手この手を使ったとはいえ、ほとんど最後まで歩ききった娘を 親バカながら褒めてあげたいと思います。

もう少し秋が深まって紅葉の時期になったら、また家族で歩くのも悪くないですね (^-^)

kuma

2013年9月15日 (日)

鹿島槍・五竜・白馬 縦走 ~ 感謝を込めて

今月の上旬に、北アルプスの後立山連峰を歩いてきました。

扇沢から入山して 鹿島槍ヶ岳~五竜岳~白馬岳と縦走し、栂池高原に下山です。  今回も、テント泊で頑張りました!

今回の山行は、初日は雨でしたが、2日目からは晴れ!! やはり、私は晴れ男と思われます(笑)  

だらだら時系列に書いていくのも つまらないので、今回はテーマ毎にまとめて書いていきたいと思います。

というわけで、最初は登った お山について。 大きな山に絞っていきます。

まずは、鹿島槍ヶ岳(布引岳山頂より)  二つの頂上をもつ双耳峰です。Srimg8937

実際に登ってみると険しいところもあるのですが、遠目にはスッキリしていて女性的ですね。 

次に、五竜岳  名前だけでも魅力的です。Srimg8966

かなりどっしりした山塊で、岩岩した山でした。 かなりカッコイイ山です♪

それから、白馬岳  かなり有名な山なので、名前くらい聞いたことがあるでしょうか。 東側がかなり切れ落ちている山容なので、眺める方向によって山の形がかなり変わって見えます。

これは、南側から眺めた白馬岳。Srimg90573

東側がスパッと切れ落ちているのがよく分かります。 

で、こちらは、東側から眺めた白馬岳(一番右の山。 小蓮華岳山頂近くより)Srimg90893

南から見た山容と全く違いますね。 杓子岳や白馬鑓ヶ岳、さらに遠方に鹿島槍ヶ岳もよく見えました。

最後に、小蓮華岳  大して大きな山ではありませんが、個人的には、とても楽しみにしていた山です。Srimg9093

この小蓮華岳  数年前にNHKでテレビドラマ化された「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)のエンディングロールの背景に使われていて、いつかこの目で見てみたいと思っていた山でした。 たおやかに伸びている稜線が、成長著しい明治の日本を上手く象徴しているように感じます。 最後に、この山を眺めることができて、大満足でした♪

お山の紹介はこれくらいにして、次は朝夕の山の風景について。

私は、朝夕の山の風景、空気感が堪らなく好きで、朝夕の山を感じたくて山に行こうと思うくらいです。

まずは、雲海から昇る朝日(白馬岳山頂より)Srimg9080

太陽が昇るまでは大気が冷えているので、雲が垂れ込めて雲海をつくっています。 で、太陽が昇ると大気が温められて、雲海となっていた雲も昇り始めます。 その光景の変化は、ダイナミックで、一度は見て頂きたいと思うところです。

朝焼けで赤く染まる山々も美しい。 朝焼けの剱(つるぎ)岳 Srimg8934
 

赤く染まる槍ヶ岳(向かって左奥)も遠方に見えました。Srimg8930

この光景も本当に一瞬で、すぐに赤さが薄れていってしまいます。 大気がピンク色のグラデーションになっているのも美しい♪

夕焼けも朝日に負けず劣らず美しいです。 これは、夕焼けの中のシルエットの剱岳。Srimg89892

この鮮やかな夕焼けも、ほんの一瞬でした。

少しでしたが、お花や紅葉も楽しめました。

初秋を象徴するタカネマツムシソウPhoto_3

清楚なイワツメクサPhoto_4

花の散ったチングルマも秋を感じさせます。Srimg9097

ちょっとした紅葉も目にできました。Srimg9040

最後のテーマとして、二つのキレット越え  今回の山行の目玉です。

キレットとは、稜線の一部が急激に切れ落ちている場所のこと。 今回の八峰キレットと不帰キレットは、日本三大キレットのうちの二つです。 ちょっとマニアックかもしれませんが、書かせて頂きます(笑)

まずは、八峰キレットSrimg8950

鹿島槍ヶ岳と五竜岳の間の稜線にあります。 写真は、鹿島槍ヶ岳南峰頂上から見た八峰キレット。 ガガ~と下りながら、切れ落ちていくところです。

下の写真のように、際どいところもありました。木の足場がなければ、足掛かりを見つけるのが大変ですね。Srimg8960

次は、不帰(かえらずの)キレット。唐松岳と白馬岳の間にありますSrimg8997

こちらは、さらに際どいところがありました。Srimg9012

この写真の岩の鎖の下は、一瞬足場が無くなります! すこし勢いをつけて、先の岩まで足を伸ばさないと転落してしまいます。。。

水平のハシゴの下が空中の場所もありました。足を滑らしたら。。お終いです。Srimg9022

早朝に出発したので、幸い対向者に会うことなく スムースに進むことができましたが、対向者がいたら、けっこう大変ですね。

いずれのキレットも天候がよかったからいいものの、雨で足場が滑りやすかったら、かなりリスクが高まりそうです。 その意味でも、今回の山行もラッキーでした。

と、今回の山行も大満足のうちに終わったのですが、今回 山に行けたのは、家族も含め、多くの患者さんのご協力があったからでした。

今年は、6月に早めの夏休みとして与論島に行っていたので、カオさんからは「今年は、山に行くのは諦めなさい」と言われていたのです。。。

ですが、今回のような難ルートは体力のある今のうちにどうしても行きたくなってしまいまして、カオさんに末廣堂を守ってもらいながら、無理をして行かせてもらいました( ← ほとんど山中毒)。

娘の面倒も仕事も一手に担ってくれたカオさんに、まずは感謝したいと思います o(_ _)o

私が居なくて悲しい思いをさせてしまった娘にも感謝です。 その分、帰宅してからは、いっぱい いっぱい遊んであげました♪

そして、予約をずらして頂いた患者の皆さまのご理解に感謝いたします。 本当にありがとうございました o(_ _)o

家族や患者さんへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも日々の施術に向き合っていきたいと思います。

kuma

 

2013年8月18日 (日)

今年も行きました 川遊び ♪

この前の月曜日 昨年も行った丹沢の川遊びに行きました。

今回は、お盆で帰省していた娘の従兄弟たちと一緒です。

お盆だからか、昨年よりも混んでいて、ちょっと雰囲気が違います。138120

ですが、水の綺麗さは変わりません。 流れが緩やかなので、今年も安心して遊べました♪

昨年の娘は、抱っこして水に浸からせるので精一杯でした

ですが、今年は、1人で水の中にダイブです! ぐ~っと身構えて~138123

ザブ~ン!138124

かなりご機嫌です(笑)

従兄弟達も 岩の上から川の中にジャンプを繰り返しておりました。1381222

長野の川遊びに慣れているとの話でしたが、それでも楽しんでもらえたようで、よかったです。1381223

kaoさんも最初は渋っておりましたが、今年は、一番高い岩の上からジャンプ!Rimg8179

その後、ジャンプの快感にハマッたようで、自ら進んでジャンプをしておりました。

もちろん、私もジャンプしまくりですけどね。Rimg8362


アッいう間に4時間位 過ぎてしまいました。 楽しいひと時でした♪

後日談ですが、 娘は、ふと思い出したかのように 「 また、深い川に行こうね~ 」などと言っております。

まだまだ暑い日々が続きそうですので、チャンスがあれば、近いうちにまた行きたいと思います。

kuma

2013年6月18日 (火)

極上の美ら海♪

今月の上旬  縁あって、与論島に旅してきました。

与論島は、鹿児島の最南端、ほとんど沖縄に近いサンゴ礁でできた小さな島

患者さんのSさんに誘って頂いて、あるグループに参加してのことです。

我が家のアウトドアは、山・森・川がメインでして、南の島に行くこと自体が初めてのこと。

しかも、海の透明度が日本一と云われる与論の海  

そんな美ら海を堪能しなければ勿体ない! さっそく、シュノーケリングツールを買って与論島行きを待ちました♪

まだ、与論島は梅雨明けしていませんでしたが、強烈な晴れ男がいたためか(因みに、私も山ではほとんど晴れますね)、そのパワーで ほぼ全日晴れ! 島の上だけ晴れているようなときもあり、晴れ男のパワーおそるべし(笑)

で、期待していた海は。。。予想を上回る美ら海でした!912

94リーフ(サンゴ礁)が遠浅に伸びているので、海底の白い砂に陽光があたると、海はエメラルドグリーンに。。。サンゴが砕けた白い砂の砂浜が広がっておりました。50

さっそく浜に出てみますと、娘は物怖じせずに波打ち際に

足元を波が舐めているうちはよかったのですが、大きな波が娘を直撃! ザブンと波を被ってしまい、残念ながら、今回の旅では 娘は海に入るのが怖くなってしまいました。。。

今から思うと、引き潮で波の静かな時間に海に入れば、娘も、うまく海に慣れることができたのかもしれません。 勉強になりました。 

私たちはといいますと。。。浜近くでシュノーケリングです。

水の透明度がありすぎて、海に潜っている感覚がしませんでした。  水が綺麗なので、浜の近くでも色々な魚に会うことができましたし、それだけでも大満足♪

さらに、私は、Sさんの好意でダイビングチームの船に乗せて頂き、沖の海でもシュノーケリングさせて頂けまして、与論の海の美しさに さらに感動です!

Photo水深20メートル位のところでシュノーケリングしていたのですが、水面から海底のサンゴや魚を何の抵抗もなく綺麗に観ることができるのです。

Photo_2しかもすぐ近くでアカウミガメと一緒に泳ぐことができました!  静かに海の中を覗いていて、ふと横を見たら、5メートル位離れたところに カメがいたのです。  音もなく私に近づいてきて、私を観察するように しばらく舞うように泳いで去っていきました。  突然のことで、夢のようです。 

(因みに、水中のサンゴとウミガメの写真は、ダイビングインストラクターの桜井一正さんが撮られたものです。)

勝手な想像ですが、浪間に漂う私を仲間と勘違いして近づいてきたのではないかと。  ラッキーな体験をさせていただきました♪

「百合ヶ浜ツアー」も与論島行きで期待していたイベントの一つ

百合ヶ浜というのは、引き潮の時にだけ現れる白砂の小さな島のこと

33百合ヶ浜が出てくる時間帯は、遠浅の海が極上のエメラルドグリーンの海となっておりました♪1016681_475782849167391_1395895975_

ちょうど、ウミガメの産卵の時期らしく、グラスボート越しにウミガメを観ることもできまして、娘も喜んでおりました。30

海に入ることができなかった娘ですが、浜でサンゴや貝殻拾いは楽しめたようです。 けっこう面白い形のサンゴがあるもので、クマの顔やハートやピースの形ものも。Rimg7142

で、拾ったサンゴと貝殻を使って写真立てを作ってみました。 与論の写真を入れてみようと思います♪

初めての南の美ら海  

天気にも恵まれて綺麗な海も堪能でき大満足です。

同行された方々との交流も楽しかったですし、楽しい旅となりました。

娘も泳げるようになったら、海をもっと楽しめるようになれることでしょう。

またヨロンの美ら海を楽しみに行きたいと思います!

美ら海を楽しみたい方は、沖縄の離島もいいでしょうが、極上の美ら海を擁する与論島に行かれてみることをオススメします♪

kuma

2013年5月26日 (日)

貴重なツツジ山行

梅雨の前の貴重な晴れの週末 友人のH氏と登山に行きました。

場所は、西丹沢の檜洞丸

西丹沢自然教室~犬越路~檜洞丸~西丹沢自然教室 と、縦走しました。

5月下旬から6月上旬の檜洞丸周辺は、ツツジの季節となります。 というわけで、今回の山行の目的は ツツジです。

ツツジへの期待も膨らみますが、沢沿いの新緑も とても綺麗です♪6_2


高度をかせぐごとに次第に花もチラホラと。11_2

で、目的のツツジは。。。1400メートル辺りから綺麗に咲いておりました。

こちらは、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)20_2

25_2小ぶりの白い花が清楚ですね~ 皇室の愛子様の花は、このシロヤシオ だそうです。  

で、こちらが、トウゴクミツバツツジ12

17鮮やかな紫色の花は、緑の中でひときわ目を惹きました♪

ツツジの開花は年によっては遅れることもあるので梅雨に重なることもあります。

ですので、梅雨の前の気持ち良い季節で、しかも晴れの中でツツジを堪能できたことは、貴重なことでした。

気持ちよく登山に行かせてくれたkaoさんには、いつもながら感謝であります!

kuma

2013年5月 8日 (水)

初めてのアルプス

今年のGW最終日  うちの娘は、初のアルプス登山に挑戦しました。

アルプスというと驚かれると思うので、種明かし。

アルプスといっても、「鎌倉アルプス」(天園ハイキングコース) 鎌倉東部を取り囲む小高い山々です。  北鎌倉駅で下車して建長寺まで歩き、その奥の半僧坊から登り始めました。

鎌倉はちょうど今 新緑が綺麗だと思ったのと、娘の脚なら鎌倉アルプスに挑戦できるかな?と考えた次第です。

期待通り、鎌倉は新緑のいい季節でした。6_2

カラリと晴れて最高のハイキング日和です。

娘の方はどうかといいますと。。。ハイキングに至るまでに、いろいろ寄り道です(笑)

途中で見つけた木の実を集めてみたり、タケノコの皮をむき続けたり。。。途中で興味のあることをやりつつ、ようやく半僧坊の入り口にたどり着きました。

半僧坊への階段もなかなかのもの。5

ですが、登るのが大好きな娘は、果敢に登り続けました。  半僧坊のあたりの新緑も美しい!7

半僧坊から、いよいよ鎌倉アルプスへ 

最初からかなりの急登で、さすがに手をもって支えてあげないと登れない坂もありました。

ですが、そこそこの坂になると、「自分で~」と言って独りで山道を歩いていきます。13

切りのいいところまで歩けると「できた~♪」といって、自分なりに達成感を味わっておりました。

娘は、だいたい午後の1時頃になると、お昼寝タイムになるので、それを逆算して、登れるところまで登って、もと来たルートを引き返しました。

そこそこの展望台まで上がれたので、よしとします!9

2歳半にしては、なかなか頑張ったと言ってあげたいところです。 親バカも入っておりますが(笑)

案の定、建長寺を出たあたりで、娘は眠てしまい、初めてのアルプス登山も終了です♪

近いうちに上高地にでもいって、北アルプスデビューをさせてあげようと思います。

kuma

2013年3月27日 (水)

初めての伊豆大島

今週の火曜日に臨時休業を頂いて、25・26日で伊豆大島に小旅行に行きました。

伊豆大島は、夫婦共々 初めてです。  海あり山あり動物園ありで、東京からのアクセスもよくて 子供の小さな我が家にとってピッタリの旅行先♪

今回の旅の目玉は三つ  動物園  海際の温泉の夕日  三原山登山  です。

最初の目玉の動物園  

一番印象的だったのは、巨大なバードゲージです。Rimg6413

鳥たちが自由に飛び回れる位の大きさで、鳥たちも のびのびしていて楽しそうでした。Rimg6414

そして、そのゲージの中に観客が入れるのも魅力です。  クジャクを間近で観ることもできました。Rimg6385

娘は自分よりも大きな動物が怖いのか、かなりビビッておりましたが(笑)

私個人が一番楽しみにしていたのが、海際の温泉「浜の湯」から拝む夕日

日頃の行いがよいからか、夕日の時刻の頃から水平線の雲が切れました!  浜の湯にいたのは、私たち以外地元の方ばかりで、のんびり体操しながら湯に浸かっている方も。 なかなか画になります♪Rimg6418

水平線に沈む夕日と水平線から昇る朝日を両方拝めるのも、島ならではのお楽しみ。 今回の旅でも水平線から昇る朝日を拝むことができました。Rimg6432

やはり、ご来光はいいですね♪

二日目のお楽しみのメインは、三原山登山 

朝から晴れたので期待が膨らみます。 ですが、登山口まで行ってみると思いの外 風が強くて寒気のために非常に寒い! 子連れでは登頂は無理と判断し、登山口から三原山を眺めてお終いにしました。Rimg6435

いずれ娘が自分で登れる脚になった頃にでも再挑戦してみたいものです。

登山の代わりに椿園でゆっくり椿を楽しみ、砂浜をのんびり散歩しました。Rimg6454

大島の砂浜の砂は、なんと黒かった!Rimg6462
おそらく火山灰が多く含まれるからでしょう。 溶岩が波で削られて丸くなった石が今回のお土産です♪

島に行くといつも感じるのですが、ゆっくりとした時間が島には流れています。 今回の大島も然り。  

時々、島に足を運んで、自分をリセットするのも悪くないですね♪

kuma